【2022年最新版】オススメ囲炉裏テーブルを目的別に3つ厳選紹介【全てレビュー記事あり】

【2022年最新版】オススメ囲炉裏テーブルを目的別に3つ厳選紹介【全てレビュー記事あり】

焚き火台を囲んで仲間とワイワイ食事ができる囲炉裏テーブル。グループキャンプやファミリーキャンプには最適のテーブルです。

でも最近は色々な形状や機能の囲炉裏テーブルが出ていて、どれを購入して良いか迷ってしまいます。
キャンプやBBQのスタイルは千差万別。人によってベストな囲炉裏テーブルは異なります。

そこでキャンプ歴8年の僕が、Amazonや楽天市場で購入されている人気の囲炉裏テーブルを11台購入して比較してみました
全ての囲炉裏テーブルのレビュー記事もUPしてます。

ジュン
ジュン

全部使ってきたうえで、次の5つの目的別にオススメ囲炉裏テーブルを紹介します。

  1. 初心者向け
  2. リーズナブルでコスパ重視
  3. ファミリーやグループキャンプ対応の大型
  4. ソロや少人数用の小型
  5. アレンジ性の高い囲炉裏テーブル

囲炉裏テーブル比較表

僕が実際に購入・使用してきた囲炉裏テーブルは次の11台。

商品

ファイアープレイステーブル
レビュー記事

アイアン囲炉裏テーブル
レビュー記事

ジカロテーブル ST-050
レビュー記事


マルチファイアテーブル II
レビュー記事

タフライトファイアープレイステーブル
レビュー記事


ファイアグリル テーブル
レビュー記事

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL
レビュー記事

木製囲炉裏テーブル
レビュー記事

プライウッドヘキサゴンテーブル
レビュー記事

木製ヘキサグリルテーブル
レビュー記事

囲炉裏ラックテーブル
レビュー記事
メーカー コールマン ロゴス スノーピーク 尾上製作所 山善 キャプテンスタッグロゴスフィールドアハイランダーキャプテンスタッグ ロゴス
素材ステンレス製スチール製ステンレス製スチール製スチール製スチール製木製、スチール製木製木製木製スチール製
参考価格19,000円18,700円35,200円9,900円12,000円12,000円32,800円7,040円19,980円28,600円12,980円
使用時サイズ
縦×横×高さ
(㎝)
100×100×2792.5×92.5×27.5112×112×40100×100×27115×100×2791×65×26直径94.5×高さ27.588.6×88.6×25105.5×92×29.5137×120×2762×15×20×4つ
適正使用人数
(目安)
大人4人
1~2家族
大人4人
1~2家族
大人4人
2家族
大人4人
1~2家族
大人4~6人
2家族
大人2人
1家族
大人4人
1家族
大人4人
1家族
大人3~4人
1家族
大人5~6人
2家族
天板の奥行き17㎝15㎝26㎝17㎝25㎝、16.5㎝18.5㎝、10㎝15㎝14㎝19㎝17.5㎝15㎝
天板の面積5,576㎠4558.4㎠6,117㎠5,644㎠7,145㎠3,448㎠3695.5㎠3,848㎠4,759.5㎠6142.5㎠3,720㎠
重さ約6kg約6.3㎏10.5㎏約9.0㎏約5㎏約4.8㎏8.2㎏5.2kg約6.2kg14㎏4.8㎏
開口部の広さ65㎝×65㎝62㎝×62㎝60㎝×60㎝66㎝×66㎝67㎝×65㎝54㎝×44㎝(円形)
直径64.5㎝
60㎝×60㎝(六角形)
内寸53.8㎝
(六角形)
内寸85㎝
収納時容量18,700㎤16,650㎤50,660㎤14,110㎤20,000㎤10,985㎤26,000㎤27,000㎤21,542㎤32,000㎤12,251㎤
組立所要時間2分半2分半3分半3分3分1分2分2分2分7分1分
特徴王道の囲炉裏テーブル。初心者が迷ったらコレ王道の囲炉裏テーブル。安定性がバツグン。ハイエンドな囲炉裏テーブル。
組み方で形状を変化できる
武骨なデザインが特徴。コスパで選ぶなら最適。大型の囲炉裏テーブル。機能性で選ぶなら最有力候補簡易で小型。手軽さやコンパクト重視ならコレ数少ない丸い囲炉裏テーブル。値段は高めシンプルな構造の木製テーブル。値段もリーズナブル程よい大きさの木製ヘキサテーブル。3~4人でつかうならコレ大型の囲炉裏テーブル。形状を変えて囲炉裏以外でも使える分離型の囲炉裏テーブル。1個からでも使える。
おすすめスタイルキャンプ・BBQ初心者キャンプ・BBQ初心者高級志向キャンパー男同士のタフなキャンプ性能・コスパ重視少人数でこじんまりファミリーDIY好き3~4人でオシャレなキャンプ大人数グループキャンプソロ・少人数
商品

ファイアープレイステーブル

アイアン囲炉裏テーブル

ジカロテーブル ST-050


マルチファイアテーブル II

タフライトファイアープレイステーブル


ファイアグリル テーブル

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL

木製囲炉裏テーブル

プライウッドヘキサゴンテーブル

木製ヘキサグリルテーブル

囲炉裏ラックテーブル
囲炉裏テーブル比較表

囲炉裏テーブルの選び方のポイントは【素材・サイズ・キャンプスタイル】

購入する囲炉裏テーブルを選ぶには、次のポイントで決めていくと失敗しにくいです。

  1. 素材を選ぶ
  2. 焚き火台やグリルの大きさに合わせて選ぶ
  3. BBQ・キャンプのスタイル(目的)に合わせて選ぶ

素材を選ぶ

囲炉裏テーブルの素材は大きく分けて、「スチール製」「ステンレス製」「木製」があります。
まずは好みの素材を選びましょう

素材ごとの特徴は次のとおりです。

素材ステンレススチール木製
見た目
(3 / 5.0)
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
軽さ
(4 / 5.0)
(2 / 5.0)
(2 / 5.0)
耐久性
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
組立てやすさ
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
メリット・軽い
・熱した鍋などを置ける
・サビにくい
・重厚感の雰囲気
・熱した鍋などを置ける
・オシャレな雰囲気
デメリット・安っぽくチープに見える
・傷がつきやすい
・重い
・塗装が剥げるとサビる
・重い
・熱い物は置けない(焦げる)
・水や汚れに弱い
・安定度は若干低め
こんな人にオススメ・初心者キャンパー
・初めての囲炉裏テーブル
・手軽に囲炉裏を使いたい
・キャンプに重厚感の雰囲気を出したい
・多少の重さは気にならない
・キャンプにオシャレな雰囲気を出したい
・機能面より雰囲気を重視したい

それぞれの素材の特徴をもっと知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。
≫囲炉裏テーブルの種類と特徴を徹底解説

「スチール製」と「ステンレス製」は同じ金属製でそれほど大きな差はないので、こだわりが無ければ「木製」にするか「金属製」にするか、という決め方でOKです。

焚き火台やグリルの大きさに合わせて選ぶ

いま使っている焚き火台やグリルを囲炉裏テーブルに入れて使いたい場合、囲炉裏テーブルの開口部焚き火台グリルサイズが合っていないと意味がありません

ギリギリ入る程度の大きさでは、火の粉や灰が飛んできやすく、また窮屈に見えて見栄えが悪くなりがちです。

いっぽう、間が空きすぎだと座った位置からグリルに手が届きにくく、使い勝手が悪くなります。

目安として、全ての辺で10~20㎝余裕があることが理想です。

ギリギリ入れた時の設置例
間が空きすぎた時の設置例

それぞれの囲炉裏テーブルの内寸(開口部の広さ)は、先ほどの『囲炉裏テーブル比較表』を参考にしてください。

BBQ・キャンプのスタイル(目的)に合わせて選ぶ

自分のキャンプの目的やスタイルに合わせてテーブルを選んでいきます。

囲炉裏テーブルは種類が豊富で大きさや機能も異なります。
自分の目的に合った囲炉裏テーブルを選びましょう。

【目的別】囲炉裏テーブルの選び方

初めて囲炉裏テーブルを購入する→平均的で王道のテーブル

なるべく安く囲炉裏テーブルを楽しみたい→リーズナブルでコスパの良いテーブル

グループキャンプなど大人数で使いたい→大型のテーブル

ソロキャンプか、少人数でしか使わない→コンパクトなテーブル

色々なテーブルの使い方をしたい→組立て方を変えられるアレンジ性の高いテーブル

オススメの囲炉裏テーブル(目的別に紹介)

これまで解説した内容をふまえて、おすすめの囲炉裏テーブルを、目的別に紹介していきます。
今回紹介する目的別は次の5つ

初めて囲炉裏テーブルを購入する人へおすすめ3つ

初めて囲炉裏テーブルを購入する人、どれを選んだら良いか分からない人は、次の3つがオススメ。
どのテーブルもクセが少なく、失敗しにくい囲炉裏テーブルです。

  1. ファイアープレイステーブル(コールマン)
  2. アイアン囲炉裏テーブル(ロゴス)
  3. プライウッドヘキサゴンテーブル(ハイランダー
ファイアープレイステーブル
(コールマン)
アイアン囲炉裏テーブル
(ロゴス)
プライウッドヘキサゴンテーブル
(ハイランダー
価格
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
テーブルの広さ
(3.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
安定性
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
組立てやすさ
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
運びやすさ
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
アレンジ性
(4 / 5.0)
(1.5 / 5.0)
(1.5 / 5.0)

ファイアープレイステーブル(コールマン)

ステンレス製。参考価格は19,000円(税込)
王道の囲炉裏テーブル。キャンプ場やキャンプ用品店でよく見かけるテーブルです。
価格や大きさ、機能面において平均的で、クセもなくオールマイティな囲炉裏テーブルです。
さらに長い方の天板2枚は独立して使うことも出来るので、囲炉裏型以外にも使えて、汎用性に優れています。

まずは囲炉裏テーブルを試してみたい、というキャンパーには最適です。

≫レビュー記事【コールマン ファイアープレイステーブル】

アイアン囲炉裏テーブル(ロゴス)

スチール製。定価は18,700円(税込)

【コールマン ファイアープレイステーブル】と同じく、クセが少ない標準的な囲炉裏テーブルです。
すこしスリムでコンパクトな設計になっています。
小型寄りの囲炉裏テーブルが欲しいキャンパーにおすすめです。

安定度がとても高くて、まったくグラつかないので安心して焚き火台を囲めます。
スリムなぶん、天板の奥行きがすこし短いのが難点。

レビュー記事【ロゴス アイアン囲炉裏テーブル】

プライウッドヘキサゴンテーブル(ハイランダー)

木製。参考価格は19,980円(税込)
木製の囲炉裏テーブルの中では標準的な大きさ。初めて購入する人には丁度良いサイズ感です。
初めて囲炉裏テーブルを買うけど、木製のオシャレな雰囲気のテーブルが欲しい、という人にオススメ。
組立てもカンタン。造りも精巧で、設置するだけでキャンプサイトの見栄えはグッと上がります。

≫レビュー記事【ハイランダー プライウッドヘキサゴンテーブル】

リーズナブルでコスパの良い囲炉裏テーブルおすすめ3つ

少しでも安くてコスパの良い囲炉裏テーブルが欲しいキャンパーには、次の3つがオススメです。
どれも大型テーブルでありながら、1万円前後のリーズナブルな価格帯

  1. マルチファイアテーブル II (尾上製作所)
  2. タフライトファイアープレイステーブル(山善)
  3. 木製囲炉裏テーブル(フィールドア)
マルチファイアテーブル II
(尾上製作所)
タフライトファイアープレイステーブル
(山善)
木製囲炉裏テーブル
(フィールドア)
価格
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
テーブルの広さ
(3.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
安定性
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2 / 5.0)
組立てやすさ
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
運びやすさ
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
アレンジ性
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(1.5 / 5.0)

マルチファイアテーブル II (尾上製作所)

スチール製。参考価格は9,900円(税込)
R4.5.6時点では楽天市場での最安値は7,980円(税込)
4つの天板が独立していて囲炉裏型以外の形にする事も出来る、汎用性の高いテーブル。
コスパ重視のキャンパーには最適な囲炉裏テーブルです。

組立てる時、脚を出すのに少し力が要るのと、重量があるのが難点。女性が持ち運ぶにはすこし不向きですが、男性ならあまり気にならないと思います。

レビュー記事【マルチファイアテーブル II】

タフライトファイアープレイステーブル(山善)

スチール製。参考価格は11,999円(税込)
比較的安価な囲炉裏テーブルでありながら、機能性がバツグン。天板がそれぞれ独立するので『イスとテーブル』、『重ねて2段ラック』、『天板1つだけ使用してサイドテーブル』など、色々な使い方が出来ます。
そのうえ最大級の天板面積で、大人数のBBQキャンプにも対応できます。

コスパの点では最も優れた囲炉裏テーブルです。

≫レビュー記事【山善 タフライトファイアープレイステーブル】

木製囲炉裏テーブル(フィールドア)

木製。参考価格は7,040円(税込)。
木の素材の雰囲気がそのまま出ている木製囲炉裏テーブルです。
木製テーブルは基本高額ですが、このテーブルはリーズナブルで手軽に木製囲炉裏テーブルを楽しめます。

シンプルな構造で、組立てが若干しにくい点、表面が未加工なので、雨や汚れに弱いです。
ニス塗りなどDIYで自分でアレンジしても良し、そのまま使用して素材の雰囲気を楽しむも良しの囲炉裏テーブルです。
DIYが好きな人には特にオススメです。

≫レビュー記事【木製囲炉裏テーブル】

大人数対応の囲炉裏テーブルおすすめ3つ

ファミリーキャンプやグループキャンプといった、大人数でワイワイ焚き火やグリルを囲んで使いたい、という人には次の3つがオススメです。

  1. 木製ヘキサグリルテーブル(キャプテンスタッグ)
  2. タフライトファイアープレイステーブル(山善)
  3. ジカロテーブル ST-050(スノーピーク)
木製ヘキサグリルテーブル
(キャプテンスタッグ)
タフライトファイアープレイステーブル
(山善)
ジカロテーブル ST-050
(スノーピーク)
価格
(2.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(1.5 / 5.0)
テーブルの広さ
(4.5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
安定性
(2.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
組立てやすさ
(2 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
運びやすさ
(2 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(1.5 / 5.0)
アレンジ性
(5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)

木製ヘキサグリルテーブル(キャプテンスタッグ)

木製。メーカー希望小売価格は28,600円 (税込)。
木製囲炉裏テーブルのなかでは最大の大きさ。2家族分に対応できるくらいの大きさはあります。
さらに別売りのセンターテーブルと併用すると、超大型のテーブルにする事も出来ます。

センターテーブルとの併用で超大型テーブルに

このテーブルは囲炉裏の形だけでなく、6つの小テーブルを他の形に組み合わせたり、個別で使うこともできます。
シーンに併せて使い方を変えられるので、使い勝手が良いです。
高価格なのと収納容量が大きくてかさばるのが難点。

レビュー記事【キャプテンスタッグ ファイアグリルテーブル】

タフライトファイアープレイステーブル(山善)

スチール製。参考価格は11,999円(税込)

囲炉裏テーブルのなかでは最大級の大きさです。
また奥行きも25㎝と、他の囲炉裏テーブルの奥行き15~20㎝程度と比べて、ゆとりがあります。
天板も独立して使う事が出来たり、ラックとしても使えるなど、機能も豊富。

大きいわりにリーズナブルなのも魅力です。

≫レビュー記事【山善 タフライトファイアープレイステーブル】

ジカロテーブル ST-050(スノーピーク)

ステンレス製。参考価格は35,200円

天板の面積も最大級ですが、奥行きも26㎝あって、囲炉裏テーブルのなかでは最大クラス。
囲炉裏テーブルの機能を保ちながら、普通のテーブルに近い感覚で物を置ける点が魅力です
組み方も2通りあって、開口部の大きさを変えられます。

価格はハイクラスですが、その分精巧さと拡張性に優れたテーブルです。

≫レビュー記事【スノーピーク ジカロテーブル ST-050】

大人数BBQを必ず1台の囲炉裏テーブルで済ませる必要はありません
安価なテーブルを2台購入する、という方法もアリです。

低価格】【複数台を繋ぎやすい】の条件を満たしていてオススメなのは、尾上製作所のマルチファイアテーブル II です。

コンパクトで軽量な囲炉裏テーブルおすすめ2つ

保管や運搬のしやすさを重視して、小さめの囲炉裏テーブルが欲しい人は次の2つの囲炉裏テーブルがオススメです。

  1. ファイアグリルテーブル(キャプテンスタッグ)
  2. 囲炉裏ラックテーブル(ロゴス)
ファイアグリルテーブル
(キャプテンスタッグ)
囲炉裏ラックテーブル
(ロゴス)
価格
(3 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
テーブルの広さ
(1.5 / 5.0)
(1.5 / 5.0)
安定性
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
組立てやすさ
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
運びやすさ
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
アレンジ性
(1.5 / 5.0)
(5 / 5.0)

ファイアグリルテーブル(キャプテンスタッグ)

スチール製。メーカー希望小売価格は12,000円 (税込)。
半分に折られた天板を開いて、脚を出すだけでカンタンに設置できます。
設置にかかる時間もわずか1分弱。(通常は2~3分)
天板の面積が小さいので収納してもコンパクト。常に車のトランクに載せておいても邪魔にならない大きさです。

≫レビュー記事【キャプテンスタッグ ファイアグリルテーブル】

囲炉裏ラックテーブル(ロゴス)

スチール製。参考価格は6,490円(税込)

このテーブルは独立式で、4つの天板をそれぞれ単独で使う事が出来ます。
天板も軽量で小さめ。さらに必要な数だけ持って行くこともできるので、トランクの容量を最小限におさえる事ができます。

シーンによっては囲炉裏型だけでなく、サイドテーブルや2段ラックとして活用出来るのもメリットです。

≫レビュー記事【ロゴス 囲炉裏ラックテーブル】

アレンジ性の高い囲炉裏テーブルおすすめ3つ

テーブルの組立て方によって、形状を変えられる可変性の高いテーブルを3つ紹介します。

  1. タフライトファイアープレイステーブル(山善)
  2. 木製ヘキサグリルテーブル(キャプテンスタッグ)
  3. マルチファイアテーブル II(尾上製作所)
タフライトファイアープレイステーブル
(山善)
木製ヘキサグリルテーブル
(キャプテンスタッグ)
マルチファイアテーブル II
(尾上製作所)
価格
(4 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
テーブルの広さ
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
安定性
(3.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
組立てやすさ
(3.5 / 5.0)
(2 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
運びやすさ
(2.5 / 5.0)
(2 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
アレンジ性
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
(4 / 5.0)

タフライトファイアープレイステーブル(山善)

スチール製。参考価格は11,999円(税込)

大きいテーブルとしても先ほど紹介しましたが、アレンジ性もバツグンな囲炉裏テーブルです。
4つの天板が全て独立して個別に使用できます。
『イスとテーブル』『2段ラック』『囲炉裏型』『1つの天板でサイドテーブル』など、色々な使い方が出来ます。

値段もお手頃で、使い勝手の良い囲炉裏テーブルです。

≫レビュー記事【タフライトファイアープレイステーブル】

木製ヘキサグリルテーブル(キャプテンスタッグ)

木製。メーカー希望小売価格は28,600円 (税込)。

こちらも大きいテーブルとしても先ほど紹介しましたが、アレンジ性能がバツグンです。
もともと6個の小テーブルを組み合わせて囲炉裏型にしていますが、これら小テーブルが全て独立して使用できます。
ですので自由自在にテーブルの形をアレンジ出来ます。

コンパクトに小テーブルを2,3個持って行くも良し。大型テーブルにするも良し。
シーンに併せて自由にアレンジ出来るので、キャンプのスタイルの幅が広がります。

色々なキャンプの仕方を楽しみたい人には最適なテーブルです。

レビュー記事【キャプテンスタッグ ファイアグリルテーブル】

マルチファイアテーブル II(尾上製作所)

スチール製。参考価格は9,900円(税込)

こちらの囲炉裏テーブルも、4つの天板が全て独立するタイプです。
『1つだけ使う』『縦長テーブル』『2列で使う』『離して広く使う』など、シーンに合わせて使う事が出来ます。

他のアレンジ性の高い囲炉裏テーブルに比べて価格が安く、手軽にアレンジ性の高い囲炉裏テーブルを楽しむ事が出来ます。

スチール(鉄)なので重めなのが難点脚の開閉が少し硬いのもあり、男同士のタフなキャンプに向いているテーブルです。

≫レビュー記事【マルチファイアテーブル II】

どの囲炉裏テーブルにするのか迷ったら、このテーブル

色々な囲炉裏テーブルを紹介しましたが、「結局選べない・・・」というキャンパーにオススメしたいのがコールマンの【ファイアープレイステーブル】です。

大きさや機能面で最もスタンダードな囲炉裏テーブル。
参考価格は19,000円ですが、R4.5.7時点では楽天市場での最安値は13,175円(税込)と、わりとリーズナブルな価格になっています。
4つの天板のうち大きい天板は独立するなど、アレンジ性も残したオールマイティな囲炉裏テーブルです。

まずはこのテーブルから、囲炉裏テーブルの魅力を味わってみてください。

≫レビュー記事【コールマン ファイアープレイステーブル】

キャンプ場での使用例
キャンプ場での使用例
4段ラックとして使用

自分に合った囲炉裏テーブルを選ぼう

囲炉裏テーブルは普通のテーブルとは違い、焚き火台やグリルとの相性がバツグン。
1台持って行くだけでキャンプサイトの雰囲気が格段に良くなります。

でも種類が豊富で、選び方を間違えると逆に使い勝手が悪くなってしまいます。

本サイトでは実際に多くの囲炉裏テーブルを購入して比較検証したレビュー記事を載せています。

気になった囲炉裏テーブルが見つかったら、是非購入の参考にしてみてください。

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