【どれがオススメ?】木製囲炉裏テーブル売れ筋4台を徹底比較。一番のオススメはコレ

【どれがオススメ?】木製囲炉裏テーブル売れ筋4台を徹底比較。一番のオススメはコレ
  • どの木製囲炉裏テーブルが一番おすすめ?
  • 商品ごとの特徴や違いを知りたい

自然の景色とマッチして、オシャレなキャンプの雰囲気を醸しだしてくれる木製囲炉裏テーブル。
せっかく購入するなら、しっかり比較してから自分にとって最適なテーブルを選びたいところ。

そこで実際に全て購入して使用してきた僕が、楽天やAmazonで売れていて人気のある4台の木製囲炉裏テーブルの魅力と注意点をそれぞれ紹介して比較します。

先に結論を伝えると、、、

この記事の結論

一番オススメなのはハイランダーの【プライウッドヘキサゴンテーブル】

コスパを重視するならフィールドアの【木製囲炉裏テーブル】

大きさを重視するならキャプテンスタッグの【木製ヘキサグリルテーブル】

その理由について、それぞれのテーブルの特徴を紹介しながら説明していきます。

木製囲炉裏テーブルの魅力

とにかくオシャレ!映えるテーブル

木製の囲炉裏テーブルの最大の魅力は、何といってもオシャレなところ。

キャンプ場の自然の雰囲気のなかに木製のテーブルを置くだけで、サイトの見た目がグッと良くなります。
囲炉裏の中にたき火台やダッチオーブンを置けば、さらに良い雰囲気に。

ジュン
ジュン

焚き火を囲んで晩酌はきぶん最高!

このあと紹介しますが、木製囲炉裏テーブルは注意点もいくつかあります。
でもそれを差し引いても、キャンプの雰囲気を最大限に引き上げてくれる木製囲炉裏テーブルはとても魅力的です。

ステンレス製、スチール製、そして木製。
僕自身、いろんな囲炉裏テーブルを試してきましたが、木製テーブルは自然の雰囲気と相性が良くて、積極的に持っていきたくなるテーブルです。

木製囲炉裏テーブルの注意点

オシャレな木製囲炉裏テーブルですが、2つ注意点があります。

重くてかさばる

ステンレス製やスチール製などの金属製に比べると、木なので軽いイメージがあるかもしれません。
でも実際は金属製と同じくらい重量があります。

また金属に比べて強度が低いので、それなりに厚みもあります
その分、収納してもかさばるなど、保管や運搬の点では不利になりやすいです。

雨・汚れ・熱に弱い

金属製に比べて木製テーブルは、雨・汚れ・熱に弱いです。

使用していて一番不便さを感じるのは、熱した鍋やダッチオーブンを直接置けないところ。
取り敢えず地面に置いた事も何度もあります。
あらかじめ鍋敷きや金属製のサイドテーブルを用意しておくと便利です。

また金属製に比べて耐水性・耐汚性は低いですが、基本は表面加工してあるので、その点でそれほど不便さは感じません。(フィールドアの木製囲炉裏テーブルは除く)

4台の木製囲炉裏テーブルの魅力と注意点

売れ筋4台の木製囲炉裏テーブルの魅力と注意点を紹介していきます。

プライウッドヘキサゴンテーブル(ハイランダー)

魅力注意点
デザイン性が高くて完成度も高い
ほど良い大きさで持ち運びや設営もカンタン
・囲炉裏テーブル以外の使い方は出来ない
・大人数には対応できない

参考価格は19,980円(税込)。

【プライウッドヘキサゴンテーブル】の最大の魅力はデザイン性。
独特な形が見ていて飽きず、サイトの雰囲気も高めてくれます。

脚の部分も特徴的でおしゃれ

組立て方も特殊でありながら意外とカンタン。大きさもほどよく、収納スペースもとりません。

そして大きさも手頃でほど良く、3~4人で焚き火を囲むには最適な大きさです。

大人3人、子供1人で使用した時の写真。まだ若干余裕がある。

でも大人数で使うにはすこし小さい。
ヘキサ(6角形)ですが、1辺あたり使える面積があまり大きくなく、6人で使うのはかなり窮屈です。
もし6人でガッツリ食事をするにはサイドテーブルが必要になります。(飲み物とおつまみ、程度なら6人でも丁度よいかも)

また、囲炉裏以外の使い方は出来ないので、アレンジ性を求めるキャンパーには不向きです。

【プライウッドヘキサゴンテーブル】の詳細レビュー記事はこちら

木製ヘキサグリルテーブル(キャプテンスタッグ)

魅力注意点
大型で大人数に対応できる
6つの天板が自立するので、色々な形のテーブルを作れる
・大型なので運搬や保管が大変
・組立てに時間がかかる

メーカー希望小売価格は28,600円 (税込)。

木製ヘキサグリルテーブルの魅力のひとつは大型で大人数に対応出来るところ。
さきほどのプライウッドヘキサゴンテーブルに対して、一人で1辺を使用しても、若干余裕があります。
5~6人の使用、もしくは2家族での合同ファミリーキャンプにも対応できる大きさです。
(調理台やラックは別に必要になると思います。)

3家族(大人6人、子供5人)で使用した時の写真。これはさすがに全員入り切れず窮屈でした。

木製ヘキサグリルテーブルの魅力のもうひとつの魅力はアレンジ性
6つの天板がそれぞれ自立するので、テーブルを色々な形に変える事が出来ます。

実際のキャンプではテント内で、次のような使い方もしました。

このときは別売りの【センターヘキサテーブル】と併用して、かつ半分だけ使いました。
シーンに併せて囲炉裏テーブル以外の使い方が出来るのは、かなり魅力的です。

いっぽう、木製ヘキサグリルテーブルの最大の注意点は収納時の容量も大型なところ。
収納時容量は、他の囲炉裏テーブルと比べて1.2~1.5倍くらいです。

商品
木製ヘキサグリルテーブル

木製囲炉裏テーブル

プライウッドヘキサゴンテーブル

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL
メーカーキャプテンスタッグフィールドアハイランダーロゴス
素材木製木製木製木製、スチール製
収納時容量32,000㎤27,000㎤21,542㎤26,000㎤

保管場所や車載容量に余裕のあるキャンパーであれば、問題ないところです。

もうひとつの注意点は組立ての時間がかかるところ。
他の囲炉裏テーブルは大体2~3分くらいですが、この木製ヘキサグリルテーブルは7分くらいかかります。
1個ずつ組立てるのが少し大変ですが、複数人で平行して組立てればあまり問題ないデメリットです。

【木製ヘキサグリルテーブル】の詳細レビュー記事はこちら

木製囲炉裏テーブル(フィールドア)

魅力注意点
安価でコスパよく囲炉裏テーブルを楽しめる
・表面が未加工で、木材の雰囲気や感触をそのまま楽しめる
DIY好きであれば、ニス塗りなどを楽しめる
・表面未加工なので、そのままでは雨や汚れに弱い
・テーブルの脚がテーブルの一部を圧迫

本体の参考価格は7,040円(税込)。

木製囲炉裏テーブルの最大の魅力は安価なところ
他の木製テーブルは2~3万円と比較的高額。それに比べてこのテーブルは7千円と圧倒的に安く、手軽に木製の囲炉裏BBQキャンプを楽しめます。

この木製囲炉裏テーブルのもう1つの特徴が未加工であること。
未加工なので木のぬくもりをそのまま感じることができます。自然の多いキャンプ場に溶け込むように配置できます。

いっぽう未加工なので、耐水性、耐汚性は低いです。

DIYでニス塗りをしたい、アレンジしたい!
ヴィンテージのように、汚してアジ(味)を出していきたい!

このようなキャンパーには最適な囲炉裏テーブルです。

【木製囲炉裏テーブル】の詳細レビュー記事はこちら

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL(ロゴス)

魅力注意点
・数少ない丸テーブル
・角(カド)がない分、安全性が高い
・丸なので、座る位置の微調整がしやすい
・テーブルの面積に対して割高で高価格帯

本体の参考価格は32,800円(税込み 公式オンライン店価格)。

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルLの最大の魅力は、数少ない丸テーブルなところ。

丸テーブルだと、角(カド)がないので安全性が高まります
何かと危険の多いBBQキャンプでは、少しでもリスクを下げられるこの丸テーブルは、安心して使う事ができます。

また丸型テーブルの場合、座る場所が限定されないのがかなりのメリットになります。
特に小さい子供がいる場合、お母さんと子供は比較的に近い位置に、火の管理をするお父さんは少し離れた位置に、という座り方も、この丸テーブルなら出来ます。

このテーブルの最大の難点は価格。テーブルの大きさに対して、割高です。
天板の面積は3,695㎠と、他の3つのテーブルと比較しても最小。いっぽう価格は32,800円と最高値。
たしかに造りはしっかりしているのですが、それでも割高感はあります。

予算に余裕があって、丸テーブルに興味がある場合には最適なテーブルだと思います。

【アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL】詳細レビュー記事はこちら

木製囲炉裏テーブルの徹底比較

つづいて、項目ごとに比較をしていきます。比較する項目は、次の4つ。

  • 値段
  • 大きさ(テーブルの面積)
  • オシャレさ
  • アレンジ性・汎用性

値段で比較

値段で決めるなら、フィールドアの【木製囲炉裏テーブル】がダントツ。

商品
木製囲炉裏テーブル

木製ヘキサグリルテーブル

プライウッドヘキサゴンテーブル

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL
メーカーフィールドアキャプテンスタッグハイランダーロゴス
素材木製木製木製木製、スチール製
参考価格7,040円28,600円19,980円32,800円

他の囲炉裏テーブルが2万円近くするなか、この【木製囲炉裏テーブル】は圧倒的に安く7千円。

木製だけでなく、他のステンレス製やスチール製の囲炉裏テーブルと比べても、一番安い価格帯の囲炉裏テーブルです。

コスパ重視で選ぶならこのテーブルです。

大きさ(テーブルの面積)で比較

大人数対応で、天板の面積が圧倒的に大きいのはキャプテンスタッグの【木製ヘキサグリルテーブル】です。

テーブル面積は6,142㎡で、他のテーブルと面積を比較すると1.3倍~1.6倍ほど。

商品
木製ヘキサグリルテーブル

木製囲炉裏テーブル

プライウッドヘキサゴンテーブル

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL
メーカーキャプテンスタッグフィールドアハイランダーロゴス
素材木製木製木製木製、スチール製
テーブル面積6,142㎠3,848㎠4,759㎠3,695㎠

使用した感覚では、適正人数は大人で5~6人、2家族くらいが丁度良いと思います。
いっぽう他のテーブルは、適正使用人数が概ね大人3~4人、もしくは1家族くらいです。

オシャレさで比較

オシャレさは人によって感覚が違うので評価しづらいですが、あえて言うなら【プライウッドヘキサゴンテーブル】です。

脚の組み方も特徴的で組立て後のデザイン性もバツグン。完成度が高くて、とてもオシャレです。

そもそも木製テーブルはどれもオシャレ度は高いので、敢えて言うならこの【プライウッドヘキサゴンテーブル】という感じです。

アレンジ性・汎用性で比較

アレンジ性の高いテーブルはキャプテンスタッグの【木製ヘキサグリルテーブル】。

というより、他の木製囲炉裏テーブルはアレンジが出来ません。(「囲炉裏型」としての使い方しか出来ません)

【木製ヘキサグリルテーブル】は天板が独立するので、1だけの使用、囲炉裏型以外の形、など、アレンジし放題です。

オススメ木製囲炉裏テーブルはコレ

オススメはハイランダーの【プライウッドヘキサゴンテーブル】

もし1台だけ、木製囲炉裏テーブルを選ぶとしたら、ハイランダーの【プライウッドヘキサゴンテーブル】がオススメです。

理由は保管・組立て・使用時など総合的に考えて、一番使い勝手が良いからです。

【キャプテンスタッグの木製ヘキサグリルテーブル】は、大きさ(保管や運搬)と組立て時間が難点
・【フィールドアの木製囲炉裏テーブル】は未加工ゆえの耐水性・耐汚性が難点
・【ロゴスのアイアンウッド囲炉裏サークルテーブルL】値段とテーブルの面積が難点

その点プライウッドヘキサゴンテーブルは大きなデメリットがなく、一番使いやすい印象でした。

【プライウッドヘキサゴンテーブル】をオススメ出来ないシーンとしては大人数で使用する場合
5,6人での使用になると、この一台だけで対応するには心許ないです。
やはり大人数に対応する場合にはキャプテンスタッグの【木製ヘキサグリルテーブル】を使用するか、もしくはサイドテーブルを用意するか、です。

選びかたは人それぞれ。目的と好みに合った木製囲炉裏テーブルで、BBQキャンプを楽しもう。

それぞれの木製囲炉裏テーブルを深掘って比較紹介しましたが、自分に合うテーブルは見つかったでしょうか?

今回オススメを紹介しましたが、他のテーブルもデメリットを許容できるなら、そのテーブルこそ一番のオススメテーブルです。

木製囲炉裏テーブルはキャンプの質を確実に挙げてくれる良質なキャンプギアだと思います。

この記事で自分に合うお気に入りのテーブルが見つかったら、BBQやキャンプで使って仲間や家族に自慢しちゃいましょう!

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