【初心者にオススメ】hinataレンタルのレビュー。利用の流れを徹底解説

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【初心者にオススメ】hinataレンタルのレビュー。利用の流れを徹底解説

キャンプ場に「手ぶら」で行って、現地でテントなどのキャンプ道具を受け取れるサービス【hinataレンタル】。

  • レンタルの流れは?
  • 壊した場合は弁償?
  • レンタル以外に、自分で用意する物ってあるの?

キャンプ用品のレンタルに興味はあるけど、使い勝手も分からず、なかなかレンタルに踏み出せない。そんな初心者キャンパーも多いと思います。

そこで実際にhinataレンタルを使って、キャンプをしてきたときのレンタルの流れを詳しく紹介します。ほかにも持参した方が良い道具リストも紹介。

ジュン
ジュン

僕はキャンプ歴8年。これまで色々なキャンプ道具を使ってきた経験をふまえて、hinataレンタルのレビューをしていきます。

この記事を読めば、hinataレンタルを使った快適なキャンプが出来ると思います。

hinataレンタルの流れ

僕が実際にhinataレンタルを利用したときの流れを解説します。

レンタルの流れは、大きく分けて次の3step。

hinataレンタルの流れ 3Step

① 【hinataレンタル】の公式サイトで予約

② キャンプ場のフロントで受取り

③ キャンプ場のフロントに返却

①公式サイトで予約

【hinataレンタル】の公式サイトで、「レンタルしたいキャンプ道具」「レンタル日」「キャンプ場」を入力して予約します。


レンタルしたいセットを選択。
僕は今回「3人用ファミリーセット(初夏)」を選びました。

つづいて日程を選択。

ここは「キャンプする日」を入力。僕の場合、6月16日~17日の1泊2日キャンプなので

利用開始日:6月16日
返却日:6月17日

セット内容・利用期間・数量を確認して「カートに入れる」を押す。


金額を確認。「キャンセル補償」を付けるなら、チェックを入れます。

キャンセル補償とは・・・

天候や体調不良を理由にキャンセルしても、レンタル品の発送後やキャンプ当日にキャンセルしても、レンタル料金がかからない(戻ってくる)補償。

ジュン
ジュン

この補償があるからこそ、安心してレンタル出来ました。

もうひとつの安心補償が「アイテム破損補償」。

キャンプに慣れていない初心者にとって「レンタル品を壊したらどうしよう・・・」という不安はつきもの。
そんな不安を解消してくれる「アイテム破損補償」があれば、初心者でも安心して借りられます。

「お届け先の入力に進む」を押します。

ここで、キャンプ道具の届け先を、「キャンプ場」か「キャンプ場以外」のどちらか選びます。

ジュン
ジュン

自宅や近くのヤマト営業所に届けることも出来ますが、今回は「キャンプ場」を選びました。

送料を含めた合計金額を確認して、「お客様情報の入力に進む」ボタンを押す。

名前・メールアドレス・電話番号を入力して、「支払方法に進む」を押す。

支払い方法を入力。
クレジットカードかコンビニ決済のどちらかです。

注文内容の最終確認後、確定。

登録したメールアドレスに受付完了メールが届くので、注文内容に間違いがないか確認しておきましょう。

返信が必要なケースもあるので注意

「宿泊するキャンプ場」と「hinataレンタル」の予約者が異なる場合、返信が必要です。

キャンプの2日前、hinataレンタルからの発送時にもメールが届きました。
キャンプ前に発送メールが届くか、確認しておきましょう。

②キャンプ場で受取り

キャンプ当日。キャンプ場のフロントで受付後、用意されているレンタル品を受け取ります。

こんな感じで、今回は3つの袋に入ってました。

キャンプ場のフロントに用意されていたレンタル品

合計重量は約35㎏!メチャクチャ重い!
これを車に積み込んだり車で運ぶ手間が無いのはホントにラク^^

親切に、キャンプ場のスタッフさんが泊まるサイトまで一緒に運んでくれました。

中身はこんな感じ。

今回のレンタルセット一式
ランタンは丁寧に梱包してありました。

今回レンタルしたテントは、コールマンの「ツールームテント」。

説明書も同封

ツールームテントは立てたことが無かったので不安でしたが、hinataレンタルに「ツールームテントの立て方」の解説動画があったので、スムーズに設営が出来ました。

ジュン
ジュン

今回「ファミリーセット」をレンタルしましたが、キャンプ初心者は設営のカンタンな「ビギナーセット」がオススメです。

フライシートにポールを通して
ポールを持ち上げながら立てる

実は最初、前後反対向きにテントを立ててしまったのは内緒・・・。
ペグを打った後にミスに気づいたのは痛恨でした。

この後、妻に手伝ってもらって、テントを180度回転。

テント(フライシート)の内側
寝室部分を、フライシートに吊るす
寝室部分
昼寝する妻。はしゃぐ娘。

完成。

前後逆向きに立てるトラブルがあったものの、1時間半ほどで設営完了。
妻は娘の相手をしてたので、僕一人で設営しました。

キャンプ初心者なら、「ビギナーセット」でも、いちおう2時間程度の設営時間を確保しておいた方が無難だと思います。

テント内はこんな感じ。

セットのマットと寝袋(3セット)


セットに入ってるランタンは電池式。電池は持参する必要があるので要注意です。

単1電池3つ × ランタン2つ = 6つの単一電池
おやつにポップコーン。カセットコンロは持参。
夕食は炭焼きBBQ。炭焼き用品は持参。hinataレンタルで別途レンタル出来ます。が、最初はカセットコンロのみがオススメ。

セットに入っていたランタンは、少し光量が弱く感じました。
セットでは2個用意されていますが、別途ランタンを追加レンタルするか、安いランタンを購入しても良いかも。

ジュン
ジュン

最近はダイソーなど100円ショップで、かなり明るいランタンが売ってます。それを2~3個持って行くのがオススメ。

僕が使ってるダイソーの「300円ランタン」。値段のわりに、かなり明るい。

焚き火終了後、就寝。焚き火台は持参です。

③キャンプ場で返却

翌日、テントやテーブルを収納して、バックに入れてキャンプ場フロントに返却します。
返却でやることは、次の3つ。

  1. レンタル袋の送り状を入れ替える
  2. レンタル品を袋に入れる
  3. フロントに返却

寝袋やマットは寝汗で湿っているので、テントを片付けている間に干しておきましょう。

返却前に忘れてはいけないのが【送り状の付け替え】。

レンタルバックに入ってる送り状を、同封されている【返却用の送り状】に付け替えます。

レンタル袋に同封されていた説明書と送り状
同封されていた送り状を、入れ替えるだけでOK。

送り状を付け替えて、レンタル用品を袋に入れて、フロントに返せば、すべて終了です。

ちなみにコチラが【雨天用のビニール袋】。

撤収時に雨が降っていてテントが濡れている場合、同封されていた【雨天時用ビニール袋】に入れればOK。
雨が降ってても【帰ってから自宅で乾燥】の手間が無いのは素晴らしいポイント!

以上、hinataレンタル一連の流れでした。

ジュン
ジュン

とくにトラブルもなく、スムーズにレンタルできました。

レンタル品以外に必要なキャンプ用品


キャンプセットのレンタルと言えど、「完全に手ぶら」というわけにはいきません。

僕が実際にhinataレンタルの「3人用ファミリーセット(初夏)」を利用してみて、他にも必要と感じたキャンプ道具を

  • 必ず持参した方が良い道具
  • 持参すれば便利な道具

の2種類に分けて紹介します。

ジュン
ジュン

基本的に、家にあるもので代用できるものばかり。キャンプ用に購入するものは、ほとんどありません。

必ず持参した方が良い道具

必ず持参したほうが良い道具

✅ 調理道具

✅ 宿泊セット

✅ 枕

✅ 電池

✅ 防寒具・雨具

✅ クーラーボックス・保冷剤

✅ ティッシュ・キッチンペーパー

✅ 食材・飲み物・調味料

✅ 洗剤・スポンジ・台ふき(ぞうきん)

調理道具

キャンプで食事をする限り必須アイテム。

具体的な調理器具は

  • 食器セット(皿・コップ・はし・スプーンなど)
  • 調理小物(まな板・包丁・さいばし・トングなど)
  • カセットコンロ
  • 鍋・フライパン

用意する調理道具は、作る料理レシピによって大きく変わります。

初心者にオススメのキャンプ料理や必要な調理道具は、こちらの記事で詳しく解説しています。

≫ 初心者向けレシピ・キャンプ料理のコツ・必要な料理道具

ジュン
ジュン

調理道具もhinataレンタルで借りられますが、自宅で使っている物を持っていけば十分です。

宿泊セット

テントや寝袋ばかりに目が行きがちで意外と忘れそうになるのが「宿泊セット」。
キャンプで泊まるには、「宿泊セット」も必須です。

宿泊セットの具体例は

  • 歯ブラシ
  • タオル
  • 寝巻
  • シャンプー・せっけん
  • 下着・靴下
ジュン
ジュン

男性なら髭剃り、女性なら化粧品も必要ですね。

必須なのに意外と忘れがちな枕。

レンタルセットの中には入ってませんでした。

枕のオススメは、「いつも自宅で使ってる枕」。
キャンプ用に新たに購入する必要もなく、いつもの枕で安心して眠れるのでオススメです。

電池

レンタルセットにあったランタンは電池式。電池はセットに含まれていないので、忘れるとランタンが使えません。忘れずに持参しましょう。

防寒具・雨具

具体的には

  • フリース
  • ホッカイロ
  • レインコート
  • 長靴

キャンプ初心者なら防寒具はとくに必須。

キャンプ場は想像よりはるかに冷え込みます。
フリースや厚手の上着を2~3枚ほど余分に持っていきましょう。

クーラーボックス・保冷剤

すべてインスタント料理で済ませるなら必須ではありませんが、基本は用意するキャンプ道具です。
クーラーボックスの適正サイズや種類については、コチラの記事をご覧ください。

持参すれば便利な道具

持参すれば便利な道具

✅ 毛布

✅ 水タンク・ウォータージャグ

✅ 虫よけグッズ

✅ マット

✅ ランタン

✅ ブルーシート

✅ アイマスク・耳栓

✅ 軍手

✅ ゴム手袋

毛布

「キャンプで寒くて眠れない」はキャンプあるある。
ふだんベッドで使ってる毛布を持参しておくと、いざ寒くて眠れない、というときに役立ちます。

今回は夏用セットをレンタルして、6月の山梨県のキャンプ場(川口湖周辺、標高910mほど)でした。
結果、ギリギリ毛布が無くても大丈夫なくらい(ちょっと寒かったけど、寝るのに問題なし)。

気温変動の激しいキャンプ場では、1枚持って行くとかなり安心です。

水タンク・ウォータージャグ

キャンプ場ではテントを張る場所から水場まで離れていることがほとんど。料理や手を洗いたいときにすぐ使えるよう、水タンクかウォータージャグがあると便利です。

虫よけグッズ

6~9月のキャンプ、とくに女性・子供がいるキャンプではほぼ必須。
時期と場所にもよりますが、虫が多くて食事もまともに出来ないこともあります。

虫よけスプレーや蚊取り線香を持っていきましょう。

≫ キャンプの虫(蚊・アブ・ブヨ・ハチ)対策

マット

寝るときに、寝袋の下に敷くマット。
キャンプでのマットの重要性は、コチラの記事で解説しています。

≫ 地面が固くて冷たいと眠れない!マットの重要性

今回のレンタルセットの中にもマットは含まれていますが、今回宿泊したサイトのような固い地面では、少し薄い印象。

テントを張る場所が柔らかい「芝」なら良いですが、土や砂利のキャンプ場の場合、

  • 「インフレーターマット」も一緒にレンタルする
  • 銀マットを別途購入して、重ねて敷く

これらの対策をしておくと、寝るときの安心度が増します。

インフレーターマットとは

空気で膨らむマット。折り畳みマットに比べてかなりやわらかく、底冷えと地面の固さがかなり軽減できる。

持参したインフレーターマット

ランタン

レンタルセットのなかにランタンは2個入っていますが、3人用キャンプとしては、少し光量が弱い印象でした。

レンタルのランタン


同じランタンを追加でレンタルするか、安いミニランタンを購入するのもオススメです。

ダイソーで購入した300円ミニランタン


その他

その他、ブルーシートやゴム手袋など、ここで紹介している「持参すれば便利な道具」は、コチラの記事でそれぞれ詳しく解説しています。

≫ 重要度別に紹介。キャンプに必要な持ち物リスト

hinataレンタルを上手に使って、おトクにキャンプデビュー!

今回は僕の、hinataレンタル体験談から、レンタルの流れや注意点、持参すべき持ち物について紹介しました。

購入するよりずっと価格を抑えられるキャンプレンタル。

一度で辞めてしまうリスクや、キャンプ道具の保管場所、キャンプに行く度の車への積み込みの苦労を考えると、キャンプ初心者にとって、だいぶおトク感があります。

とはいえ、今回紹介したとおり、レンタルにもいくつか注意点があります。

また大規模のキャンプレンタルサイトとは言え、ハイシーズンになると在庫切れで「キャンプ希望日にレンタル出来ない・・・」という可能性もあります。

キャンセル補償もあるので、キャンプ場予約とセットで早めにレンタル予約をしましょう!

この記事について、ご質問やご意見がございましたら、下記フォームよりお問い合わせください。