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BLUETTI(ブルーティ)からリリースされた、専用リュックサック(ブルーパック)にジャストフィットするよう設計されたポータブル電源Handsfree1。

どんな家電が使える?
リュックサックの使い心地は?
登山やキャンプで気軽に使えるよう持ち運びやすさ重視のポータブル電源ですが、そもそもどれくらい電気機器が使えるのか?
この記事ではたくさんの電気機器にHandsfree1を接続してみて、、
- どんな家電をどれだけ使えるか
- 専用リュックサック(ブルーパック)に入れた時の使いやすさ
- 充電にかかる時間
これらを徹底検証してみました。
さきに結論から言うと、Handsfree1の特徴はつぎのとおり。

この記事をひととおり見れば、Handsfree1があなたにとって「買い」なのか判断できますよ。
今回はBULUETTI様よりサンプル品(Handsfree1と専用リュックサック)のご提供・レビュー記事作成のご依頼をいただきました。
このブログの信頼性を守るため、記事内では製品のメリットだけでなく、実際に使用したうえでの率直な感想やデメリットも忖度なく解説していきます(BLUETTI担当者ご了承済み)。
「Handsfree1」の概要
まずはザックリHandsfree1の特徴を紹介します。
さきにHandsfree1のレビュー⇩を確認したい方はコチラ。
容量 | 268.8Wh/12Ah |
重量 | 4.3kg(実測値) |
本体サイズ (幅×奥行×高さ) | 28.6×9.5×28.0(㎝) |
AC出力 | 電力:合計300W(電力リフトモード⇩で最大600W) 電流:6A(100V) 周波数:50/60Hz |
DC出力 | USB-A×2:3A USB-C×2:3Aもしくは5A |
AC入力 | 最大電力:600W 周波数:50/60Hz |
DC入力 | 最大電力:200W |
出力波形 | 純正弦波 |
純正弦波とは?(タップして開く)
「純正弦波」とは、滑らかな波形。
一般的な電気機器に加え、精密機器にも使用できる。
いっぽう「修正正弦波」は角ばった波形。
コストは下がるが、精密機器には使えないうえ電気の利用効率が悪く、電力の消費量も大きい。機器にも負担がかかり、長期的に使用すると機器の寿命が短くなる。
Handsfree1の外観はつぎの写真のとおり。


専用リュックサック⇩にジャストフィットするサイズになっています。
出力は、DC出力とAC出力。
DC出力のUSBポートはtype-Aが2口、type-Cが2口。
AC出力は「3ピンプラグ」対応のコンセントが1口。

取扱い説明書は日本語で記載されています。

充電の方法は、
- ACコンセント
- ソーラーパネル
- シガーソケット(自動車)
- 発電機
の4つ。(充電にかかる時間はのちほど⇩解説)
Handsfree1はアプリとの連携も可能。
スマホにBLUETTIアプリを入れれば、Bluetooth通信で
- 残充電量
- 各ポートの使用W数の確認
これらがスマホから確認できます。
またアプリから
- AC出力、DC出力のオン/オフ切替え
- 充電のモード変更
- 電力リフト機能⇩のオン/オフ
などの設定も遠隔でできます。

Handsfree1専用リュックサック
このポータブル電源の専用リュックサック(ブルーパック)の使用感をレビューします。
専用リュックサックのスペックはつぎのとおり。
サイズ 縦×横×高さ | 50㎝×40㎝×25㎝ ※実測値 ※高さは電源挿入時 |
容量 | 42L |
重量 | 2.2kg (ポタ電込では6.5kg) ※実測値 |
外観はこんなかんじ。

背面パネル側のポケットの上からHandsfree1を入れます。

左右のサイドが開く設計になっていて、どちら向きに入れてもOK。リュックに入れたまま「給電」も「出力」もできます。


リュックサック(ブルーパック)の画像をもっと見る(タップしてひらく)
つぎの荷物を入れてみました。

すべて入れるとこんな感じ。

身長172㎝が背負うとこんな感じ。

「このサイズのリュックにしては少し重いな」という印象です。(ポータブル電源を入れてるので当然ですが笑)
とはいえ「メチャメチャ重くてムリ」というレベルではないです。
衣類入れ。

カメラなど機器類や小型の三脚、小物入れ。
柔らかい仕切り板(取り外し可能)で区切って入れられます。

高さは約8㎝。

反対側にはノートパソコンも入れられます。

正面側の小物入れ。

ウエストベルトも小物入れになっていて、ここにリュックサック用防水カバーが入ってます。

防水カバーで覆うと、こんな感じ。

背負ったとき。

モバイルバッテリーをバックに入れたまま充電してみます。


「Handsfree1」レビュー【家電類】
いろいろな機器に繋いで、Handsfree1がどの機器にどれくらいの時間使用できるのかレビューしていきます。
まずは家庭でよく使う家電類。
接続してみたのは、つぎの8つです。
キャンプ道具の接続レビューはこのあと解説⇩
接続したところ、使用できる時間・回数はつぎのとおりでした。
推定使用可能 時間・回数 | |
スマホ | 6回 |
ノートPC | 10時間 |
デジタルビデオカメラ | 5回 |
アクションカメラ(360度カメラ) | 11回 |
ポータブルゲーム機 | 25時間 |
扇風機 | 10時間 |
炊飯器 | 使用できず |
デスクトップPC | 使用できず |
スマホ

スマホを充電してみました。
繋いだスマホ(AQUOS sense7)のバッテリー容量は4,570mAhです。
0%からフル充電したところ、バッテリー残量は100%→84%。
つまり16%を消費しました。

計算上、約6回スマホを充電できますね。
ノートPC

ノートPCは問題なく使用できました。
使用中の消費電力は、20~65Wをウロウロ。
使っているPCのスペックはこちら(タップして開く)
Lenovo IdeaPad Slim 370
15.6型
プロセッサー AMD Ryzen™7 5825U
メインメモリ 8GB
SSD 512GB
30分間ほど使用した結果、バッテリー残量は100%→95%。
つまり5%を消費しました。

計算上、約10時間使用できますね。
デジタルビデオカメラ

SONYの4Kビデオカメラを充電してみました。
ビデオカメラ製品名:FDR-AX60
バッテリー:NP-FV70A(容量13Wh/1960mAh)
充電中の消費電力は12W。
0%からフル充電したところ、バッテリー残量は100%→81%。
つまり19%を消費しました。

計算上、約5回ビデオカメラを充電できますね。
アクションカメラ(360度カメラ)

アクションカメラの「Insta360 X4」を充電してみました。
バッテリー容量は2290mAh。
充電中の消費電力は6~13W。
0%からフル充電したところ、バッテリー残量は100%→91%。
つまり9%を消費しました。

計算上、約11回Insta360 X4を充電できますね。
ポータブルゲーム機

つづいてポータブルゲーム機「ニンテンドーDS」に繋いでゲームをしてみました。
30分プレイしてみました。
ゲーム中の消費電力は10W前後。
30分間ほど使用した結果、バッテリー残量は100%→98%。
つまり2%を消費しました。

計算上、約25時間プレイできますね。
扇風機

つづいて置き型の扇風機。 強さ「1」(微風モード)で30分運転してみました。

消費電力は17~18W。

30分運転した結果、バッテリー残量は100%→95%。
つまり5%を消費しました。
計算上、約10時間使用できますね。
炊飯器

炊飯器(消費電力634W)は使用できませんでした。

Handsfree1と繋いで炊飯器で炊いたところ、最初は起動していたのですが、20分くらいするとHandsfree1にアラームアイコン(インバーターの過負荷)が付いて、炊飯器の電源が落ちてしまいました。

さすがに635Wは無理でした。

デスクトップPC

デスクトップPCは使用できませんでした。
Handsfree1と繋いでデスクトップPCの起動ボタンを押してもまったく立ち上がらず、Handsfree1の画面にアラームアイコン(インバーターの過負荷)が付いたのみでした。

使っているPCのスペックはこちら(タップして開く)
マウスコンピューター
Core i7 2.5GHz
メモリ 16GB
「Handsfree1」レビュー【キャンプ道具】
次はキャンプでよく使う電気機器をHandsfree1に接続してみました。
接続したのは、つぎの2つ。
結果を先に載せると、つぎのとおりです。
キャンプ用LEDランタン

使用したのはWAQの「LED Lantern2」。
小型のLEDランタンですが光量は1,650㏐と、1つあればサイト全体を明るくできるレベルのハイパワーランタンです。
このLEDランタンの「弱モード」で1時間使用してみます。

バッテリー残量は95%→92%。
3%の消費量です。
もしこのランタンをずっと使用するなら約33時間点灯し続けられることになりますね。
ホットカーペット(電気マット)

使用したのは山善のホットカーペット(80×180㎝の1人用サイズ)。
今回は「弱」モードで1時間使ってみました。

消費電力は75W。

1時間運転した結果、バッテリー残量は100%→86%。
つまり14%を消費しました。
計算上、約7時間使用できますね。

キャンプで睡眠中に電気カーペットを使うなら、ソロなら1泊分使えそうです。
「Handsfree1」レビュー【登山してみた】
Handsfree1と専用リュックサック(ブルーパック)を使って、実際に登山してみました。
デジタルビデオカメラ⇧とアクションカメラ⇧を充電・使用しながらの山登りです。
そのときの様子はこんな感じ。




通常の登山リュックより重量感はあります。とはいえ重すぎて無理、という重量でもありません。
今回2時間ほどの登山をしましたが、そこまでの疲労感もありませんでした。
カメラのバッテリーを気にすることなく、ずっと録画できました。
休憩中もフルタイムで録画してても問題なし。

このアクションカメラなら11回フル充電できる⇧ので、まる一日録画しつづけてもバッテリーは持ちますね。
いままではどうしてもバッテリー容量を気にして「登山中にフル撮影」なんて荒業はとても出来ませんでしたが、このバッテリーがあれば楽勝です。
今回は試せませんでしたが、山頂でケトルを沸かしたりお弁当を温めたりしてみたいですね。
登山中、当然ですが「コードの抜き差し」はリュックを一度降ろさないと出来ないので点は不便に感じました。
とはいえBLUETTIアプリ⇧で充電のオンオフやバッテリー残量のチェックはリュックを背負ったまま出来るので、その点ラクですね。

下山後に近くの公園で昼食をとりましたが、ここでもずっとカメラ撮影。

この専用リュックにかなり多くの荷物を入れられるので、充電に加えてピクニックの荷物入れにも便利です。
登山だけでなく、ハイキングや公園でのランチ、キャンプなど幅広く使える万能型の「ポータブル電源+リュック」でした。
「Handsfree1」レビュー【充電に必要な時間】
Handsfree1ポータブル電源への充電にかかる時間を、AC電源とソーラーパネルで検証してみました。
AC電源充電
まずは自宅の家庭用ACコンセントで充電します。

AC充電モードは「標準」、「静音」、「高速」の3つがあります。
標準 | 通常の充電モード |
静音 | 充電中の静音かつ低消費電力。 バッテリー寿命を延ばす。 |
高速 | 高速で充電。 より短時間で充電可能。 |
今回は「高速モード」で検証しました。
「高速モード」では、0%→100%にするまで1時間17分でした。
- 50%充電→33分
- 80%充電→54分
- 90%充電→61分
- 100%充電→77分
充電電力は300W前後。

ソーラパネル充電
キャンプ場でソーラーパネルを使って充電してみました。
結論、200Wソーラーパネルなら最適な条件なら約3時間でフル充電できそうです。
今回使用したソーラーパネルは、他社製(EBL)の200W折り畳み式ソーラーパネルです。

Handsfree1を1時間30分充電して49%の充電が出来ました(1%→50%)

充電実験の条件は以下のとおり。
- 実験場所は静岡県の林間キャンプ場
- 設置の仕方は上記写真のとおり
- 雲はほとんどなく晴天
- 3月中旬に実施
- 充電時間は11時~12時半(1時間半)
かなり好条件での充電でした。
1時間30分で半分充電できたので、3時間でフル充電できそうです。
ソーラーパネルとの接続方法(タップしてひらく)
ソーラーパネルとの接続方法はシンプルです。
handsfree1に付属しているコード端子とソーラーパネルのコード端子をつなぐだけ。


接続できるソーラーパネルの条件は、Q&A⇩で解説します。
「Handsfree1」のメリットと注意点

いろいろ検証して感じた、Handsfree1ポータブル電源のメリットと注意点をまとめます。
強み
Handsfree1の強みはつぎの4つ。
専用リュックサックで携帯性バツグン
Handsfree1は専用リュックサック(ブルーパック)があり、リュックサックにジャストフィットします。
無駄なスペースがなく、効率よく持ち運べます。

小型のポータブル電源は他にもいろいろありますが、このHandsfree1のように「リュックに入れて持ち運べる」前提では造られていません。
そのためどうしても無駄なスペースが生まれてしまいます。
携帯性でこのHandsfree1に勝るポータブル原電は今のところ筆者は知りません。
ハイキングやキャンプの持ち運び用に最適
このHandsfree1は専用リュックサック(ブルーパック)との併用で、ハイキングやキャンプなど移動の多いアクティビティに最適です。
リュックの左右両側面が開く仕様になっているので、
- ソーラーパネルからの給電
- リュックに入れた電子機器の充電・使用
どちらもハンズフリーで歩きながら効率よく出来ます。



小型なのに最大600Wまでの家電製品に対応可能
このHandsfree1には電力リフトモードがあり、通常300Wのところ600Wの電気機器まで使えます。
電力リフトモードとは?
電力引き上げモード。
ポータブル電源の定格出力を超える家電を使用可能にする機能。
バッテリー本体に負担がかかりやすい(過熱や劣化)ので、長時間の使用には向かない。
高出力の家電を短時間で使うのに向いている。
小型のポータブル電源やモバイルバッテリーでは使えないような、例えばポータブルの電気ケトルや小型の調理機器なども使用できます。
- 山頂で電気ケトルでお湯をわかしてコーヒーやスープを飲む
- 公園でお湯を沸かしたりカンタンな加熱料理を楽しむ
このように火気厳禁の場所でも高出力の電気機器が使えるので、アウトドアの楽しみ方が広がります。

試せてはいませんが、電気弁当箱との相性も良さそうです。
スマホから操作可能

スマホアプリからHandsfree1の電池残量の確認や、AC・DC出力のオン/オフが出来ます。
登山中やハイキング中でもわざわざリュックから降ろして確認する必要がないので、より便利にポータブル電源が使えます。
ソーラーパネルで充電しながら登山する場合、歩きながらでも充電状況をスマホで確認できるので、このリュック型ポータブル電源との相性はバツグンです。
弱み
弱みはつぎの2つ。
バッテリー容量は並
Handsfree1は持ち運びを前提とした小型のポータブル電源なので、バッテリー容量はそれほど多くありません。
使用用途としては基本的にカメラやデジタルビデオカメラの充電がメインになってくると思います。
とはいえ、ソロキャンプで電気カーペットを1泊分使うのにはなんとか持つ容量。
それ以上の容量を求める場合はソーラーパネル付きHandsfree1を選ぶか、より容量の大きいHandsfree2を選びましょう。
高出力家電製品は使えない
Handsfree1は電力リフト機能⇧を有効にすることで最大600Wまでの純抵抗負荷の家電に対応可能です。
ただし炊飯器など600W以上の高出力家電を使用すると過電圧(安全装置によるシャットダウンや、最悪ポータブル電源の破損)が発生する可能性があります。
電力リフト機能を過信して、600W以上の高出力家電製品を使わないようにしましょう。
よくある質問

Handsfree1ポータブル電源のよくある疑問について解説します。
購入時の参考にしてください。
BLUETTI(ブルーティ)ってどんなメーカー
Handsfree1を作っているBLUETTI(ブルーティ)は中国のポータブル電源メーカーで、現在は100以上の国と地域に拠点を置いています。
日本法人「BLUETTI JAPAN株式会社」も設立。ホームページにはサポート窓口も設置されていて、安全性やサポート面も充実しています。


Amazon、楽天市場でのブルーティ製品の平均評価も星4.6と、決して低評価ではない印象です。
製品開発にもかなり力を入れていて、研究開発スタッフは約100人。蓄電池関連技術で世界トップレベルの特許を多数保有しています。
最大出力は?
Handsfree1ポータブル電源の最大出力は、定格出力300Wとなっていますが、電力リフトモード⇧により、最大600Wまで使用できます。
この電力リフトモードがあれば小型(ポータブル)のケトルやミニホットプレートなどが対応出来そうです。
ただし通常の大きさのケトルや炊飯器を使うまでの出力はありません。
参考に、電気機器の必要電量の目安はつぎのとおり。
LEDランタン | スマホ | ポータブル扇風機 | ポータブル電気クーラーボックス | 電気毛布 | テレビ | 照明 | 冷蔵庫 | 洗濯機 | ケトル | ドライヤー | 電子レンジ |
1~5W | 10W | 15~20W | 50W | 50W | 100W | 100W | 200W | 500W | 1000W | 800~1200W | 1400W |
容量は?
Handsfree1ポータブル電源のバッテリー容量は268.8Wh/12Ah。
どれくらい家電が使えるかは、つぎのレビュー結果を参考にしてください。
推定使用可能 時間・回数 | |
スマホ | 6回 |
ノートPC | 10時間 |
デジタルビデオカメラ | 5回 |
アクションカメラ(360度カメラ) | 11回 |
ポータブルゲーム機 | 25時間 |
扇風機 | 10時間 |
炊飯器 | 使用できず |
デスクトップPC | 使用できず |
さらに大きな容量のポータブル電源で、電力リフト機能⇧つきの製品を探す場合は、ブルーティ公式HPの製品一覧ページから探してみてください。
キャンプで使える?
もちろんキャンプでも使えます。
ただしHandsfree1は小型ポータブル電源。
電気カーペット・電気毛布を使うソロキャンプなら1泊がギリギリです。
ソーラーパネルと併用できる?
併用できます。
ブルーティから60Wソーラーパネル付きHandsfree1、120Wソーラーパネル付きHandsfree1がそれぞれラインナップされています。
他社製のソーラーパネルも使える?
他社製(サードパーティ製)のソーラーパネルも使えます。
ソーラーパネルの開回路電圧が12~28Vで、MC4コネクタを搭載していれば使えます。

検証では、他社製(EBL)の200W折り畳み式ソーラーパネルを使用しましたが、まったく問題なく充電できました。
くわしくは先ほどのレビュー⇧をご覧ください。
ポータブル電源への充電方法は?
つぎの4種類の充電方法があります。
- ACコンセント
- ソーラーパネル
- シガーソケット(自動車)
- 発電機
充電にかかる時間は?
検証の結果、充電にかかる時間はつぎのとおり。
- ACコンセント ⇒ 1時間17分(高速モード)⇧
- ソーラーパネル ⇒ 3時間(気象条件などによる)⇧
充電しながら使用できる?
充電しながら使用できます。
パススルー充電に対応していて、充電と放電を同時に行うことができるバッテリー管理システムを搭載しています。
ECOモードとは?オフにできる?
ECOモードは節電に役立つモード。

低負荷(or無負荷)の状態がしらばく続くと、電力消費を抑えるためAC/DCの出力が自動的にオフになるモードです。
スマホアプリ画面でECOモードのON/OFFを切替えられます。

USBポートの種類と数は?
type-Aが2つ、type-Cが2つ。

使用上の注意や、リスク・危険は?
主な注意点は一般的なポータブル電源と同じで、以下の通りです。
- 高温・多湿な場所での使用・保管を避ける
- 水濡れに注意する
- 分解・改造しない
- 出力能力を超える機器を接続しない
- 長期間使用しない場合は定期的に充電する
キャンプ場など屋外で使用中、ポータブル電源から離れるときは雨で濡れないようにタープや屋根の下に置くようにしましょう。
Handsfree1は登山など活用の幅が広携帯性バツグンなポータブル電源
この記事では、いろんな機器をHandsfree1につないだレビューをもとに、メリットと注意点を解説しました。
Handsfree1は同サイズのポータブル電源に比べて「携帯性」、「パワー」の面で優れている万能型ポータブル電源です。
携帯性に優れているので登山だけでなく、火気厳禁の公園やちょっとした外出先でも気軽に使うことができます。
いっぽう携帯性を重視したポータブル電源なので、電力容量は少なめ。
より大容量のポータブル電源を求めるなら、同タイプで一回り大きいHandsfree2、もしくはソーラーパネル付きHandsfree1を選択するのもひとつの手です。
「なおきゃん」では、今回のようなポータブル電源のほかにも、テント・寝袋・ランタン・マットなど初心者向けキャンプ用品を別記事で紹介しています。
どれも
- 他のキャンパーへのアンケート調査
- キャンプ歴10年目の筆者の視点
これらをもとに、「初心者向け」という視点で忖度することなく紹介していますので、併せてご覧ください。
また、「いきなりキャンプ用品を購入するのはハードルが高い!」という人は、キャンプ用品をレンタルするのもありです。
こちらの記事ではレンタルサービスを比較しています。
「まずはレンタルでキャンプ」と考えている人は併せてご覧ください。
この記事について、ご質問やご意見がございましたら、下記フォームよりお問い合わせください。